パーティードレス・ドレス通販専門店 Sweet Heart | スイートハート  03-6432-5633 (11:00~20:00)   info@sweet-heart.tv

Sweet Heartのドレス選びコンシェルジュ

*

パーティードレスや結婚式に着ていくドレスの選び方や使い方について紹介しています。着こなし術から悩みの解決術までドレスに関するお役立ち情報を提供します。

サマーウエディングを快適に♪夏の結婚式のパーティードレス選び【決定版】

      2017/08/02


さわやかな夏の日のサマーウエディング。葉の緑も色濃くなり、空が青く澄み渡る夏のウエディングは、穏やかで優しい春や秋、ぬくもりが心地よい冬のウエディングとは違った、晴れ晴れとした華やかさがあります。ただし、暑い時期なので、ドレスコーデで汗をかいたりと、ちょっとした悩みも生まれる季節。今回は、そんな夏の日の結婚式のパーティードレス・フォーマルドレスの選びのコツを教えます。

Contents

夏の結婚式のパーティードレス選びのポイント

・素材は涼しげ&軽くてサラっとした素材がベター
・夏サマーカラーを意識したゲストドレスをチョイス!
・ボレロは薄手
.花嫁さんとかぶらないように事前に確認をしておく!

夏の結婚式には軽やかでサラッとした生地のドレスをチョイス

夏の結婚式では汗をかきやすいので、涼しげな素材選びがポイントです。つや感があるサテン生地は華やかなイメージで結婚式ドレスとしては素敵ですが、汗をかいた肌にはベタッと張りつきやすいので夏は避けた方がよいです。オススメは、やわらかなシフォン生地のパーティードレスやワンピース!汗をかいた肌でもシフォンの生地は滑らかでふんわりとしているので、汗を吸収しつつもサラッと着れます。さらに生地の繊維も細かいために通気性もよく、汗の発汗も抑制してくれます。見た目の印象でも、ドレスの機能性としてもシフォンのドレスがオススメです。季節を意識した服装選びはお洒落な印象を与えるので、少し薄めで軽やかな生地のパーティードレスやワンピースを選んでみましょう!

サテンの生地はNG

ベタっとしてしまうサテン生地のドレスやワンピースは汗をかく夏には避けた方がいいでしょう。

シフォンの生地は夏の結婚式にぴったりのドレス素材

シフォンは軽やかで、風通しの通気性にも優れているので夏のパーティードレスとはぴったりの生地です!

夏のお呼ばれには、夏を意識したカラーのドレスを選ぶぼう

お祝いの席に華を添えるのもゲストの服装マナーです。夏の結婚式の場合は、ゲストのドレスも明るくて華やかなカラーが多くなります。夏は気分も解放的になるので、定番カラーの黒やネイビーでの参加が減り、夏っぽくて明るいカラーをチョイスする人がふえます。明るさと言えば、パステルカラーやビビットカラーですが、その中でももっともオシャレなドレスのカラーは、ブルーやグリーン、パープルなどの寒色系カラーです。夏の日差しにも映えて華やかさがありつつも、暑い夏にぽったりの清涼感を漂わせてくれるエレガントなカラーだからです。夏にふさわしいドレスのカラーを少し勉強してみましょう。

公式の夏の色はこんな感じ

spring-summer-dresscolor
パントンファッションカラーレポートでは、毎回ウィメンズとメンズ、それぞれ10色で構成されるカラーパレットが発表されます。2015年春夏シーズンのウィメンズは、アクアマリン、スキューバブルー(ブルー系2色)、ルシートグリーン(グリーン系)、ストロベリーアイス(ピンク系)、タンジェリン(オレンジ系)、カスタード(イエロー系)。
出典 makepo.jp

おすすめなのはブルーやパープルなどの涼しげな寒色系カラードレス

夏はブルーやパープルといった寒色系を取り入れると、涼しげな印象になり、夏の結婚式の雰囲気にもしっかりと合います。蒸し暑い夏に少しでも涼しげに見える色を選ぶのが夏の結婚式のオシャレな服装マナーです。ブルー系やグリーン系は「寒色」の代表カラーで、清涼感があり、また清潔感や清楚感を感じさせてくれます。またもう少し温かみがある色だと、パステルカラーに近いパープルなどが、寒色系だけど華やかもあるカラーとして人気です。夏の結婚式ゲストドレスにオススメのパーティードレスをご紹介します。

花嫁さんとかぶった場合には、パステルカラーやビビットカラーのドレスでもOK!

細見え効果があるブラックやネイビーの夏でも着れる人気の結婚式ドレス

ブラックやネイビーーは組み合わせがしやすく、どの年齢層にも幅広く人気です。「明るい華やかなドレスは似合わない」や「年齢を考えると」などでやっぱり黒やネイビーのドレスがよいという方のために、夏でも着れる涼しげなブラックドレス・ネイビードレスをご紹介します。ブラックは細見え効果もあるので、肌の露出が多い夏の結婚式では体型やカラダのラインが気になる方にもオススメです。

事前に花嫁さんのドレスのカラーを確認しておくを忘れずに

いくら夏にふさわしいオシャレなカラーを選んでも、主役である花嫁さんとかぶったら台無し。そうならないためにも、事前に花嫁ウェディングドレスの色や、お色直しに着るドレスのカラーをしっかりと確認しておきましょう!花嫁さんも夏にぴったりのドレスを着用する可能性も高いので事前の準備がドレス選びの成功には欠かせません!

夏に関係なくゲストドレス選びに一番必要なこと

季節に関わらず、一番大切なのは「お祝いする気持ちと、失礼にならない適度な配慮」です。結婚式には友人や同僚などの同世代の方だけではなく、親族や年配の方も出席しています。夏場だからといって、露出の高すぎるパーティードレスなどは控えながら、適度に華やかにお祝いに参加しましょう。ただし、二次会やカジュアルパーティーなら華やかなドレスコーデで花を添えるほうが喜ばれます!

■二次会のパーティードレスはこちら(リンク)

●爽やかソーダ水ドレスをセレクト♪

暑い夏におすすめしたいのは、ブルーやパープルなどの寒色系のドレス。
ミントグリーンなどキャンディカラー系の自然色もおすすめです。
さわやかカラーのドレスは、夏の式に清涼感と華やかさをプラスしてくれます。
見た目のスッキリ感に加え、グレーやベージュなどど比べると、汗じみが目立ちません。

ブルー

●ノースリーブ・ベアトップ・フリルスリーブで汗隠し

脇は汗がどうしても目立ってしまう場所。
汗をかいても目立たないベアトップドレス・ノースリーブドレスや、
袖口に特徴のあるフリルスリーブドレスなどを着るといいでしょう。

また、あまり露出度が高いと結婚式では失礼に当たります。
ストールなら軽やかで涼しげなデザインのものがたくさんあります。
暑さを考慮して露出度の高いドレスを着る場合は、ストールなど羽織ものでフォローしましょう。

バラコサージュ

●髪の毛アップで汗フォロー!

凝ったヘアスタイルができるのも結婚式の楽しみ。
でも、顔周りは汗をかきやすい箇所でもあります。
夏はアップスタイルにして、汗で髪型が崩れるのを防ぐのがいいでしょう。
アップにすると、顔や首元に汗をかいてもすぐにふけますから、式中も気持ちよく過ごせます。

ドレスのスタイルをちょっぴり変えるだけで、夏の結婚式を楽しく、爽やかに過ごすことができます。
季節に合わせてドレスを変えつつ、快適に過ごしてください♪

●かいた汗は汗ふきシートでしっかり拭き取る

暑い季節ですから、汗をかいてしまうのは仕方ありません。
汗をかいても目立たないベアトップドレスやノースリーブドレスをおすすめしましたが、かいてしまった汗はさっと拭き取る準備をしておくと安心です。
汗でベタベタしてしまっては気持ち悪く、せっかくの結婚式に集中できませんし、お気に入りのドレスに汗じみがついてしまっては残念な気持ちになってしまいます。
挙式会場から披露宴会場への移動の際や、お手洗いで席を立った時など、ちょっとしたスキマ時間を見つけてさっとケアしましょう。

shutterstock_623553491

●冷涼感のある薄手のストッキングを着用する

暑いからといって、サンダルやミュールでの結婚式参列はマナー違反です。
妊娠中など特別な理由がない限りは、ヒールがあって、つま先の開いていないパンプスを履くようにしましょう。
もちろん生足はNGです。最近では夏用のストッキングも販売されていますので、冷涼感のある薄手のものを利用するなどして少しでも涼しく感じる工夫をしましょう。

●崩れにくいメイクを心がける

結婚式では見逃せない演出も多く、あまり席を外すことができません。
そのため自分の都合のいいタイミングで化粧直しができるとは思わないほうがよいでしょう。
それに加えて夏の結婚式では、汗でメイクが崩れてしまう危険が高くなります。
あらかじめ化粧崩れを防ぐ念入りなベースメイクを心がけ、対策をしておくと安心です。

肌のケア・下地は念入りに

メイク前のスキンケアや下地にしっかり時間をかけて丁寧に仕上げることで、長時間でも崩れにくいメイクを作ることができます。
まずは化粧水をたっぷり含ませて、顔全体を丁寧にパッティングします。これにより肌の内側に水分をしっかりと取り込みます。
乳液やクリームは少なめにし、手のひらで一度伸ばしてから、両手で顔を包み込むようにしっかりと馴染ませます。油分が多すぎると崩れやテカリの原因になるので、塗ってからベタつくようならティッシュオフしてからメイクに取り掛かるとよいですね。

shutterstock_511754680

涙対策にはウォータープルーフタイプのアイメイクを

普段から涙もろい人はもちろんのこと、結婚式では感動的な場面も多く、思わず涙してしまうシーンも多くあります。
気づかぬ内に真っ黒な目元になっていて、後から写真に写った自分を見てびっくり!なんてことは一番避けたいですよね。
結婚式では泣いてしまうことを想定して、アイメイクはウォータープルーフタイプのものを使用するようにしましょう。目の下のラインは引かない、マスカラは上まつげだけにするなどの工夫がおすすめです。
アイシャドウは明るいカラーのものを選ぶようにすると見た目にも華やかですし、もし涙で広がってしまった場合にも目立ちにくいので安心です。

shutterstock_383637784

簡単な化粧直しグッズは必須!

頻繁に席を立つことはできないとはいえ、会場の移動の際や新郎新婦のお色直しで時間がある時など、お手洗いついでに簡単に化粧直しをできるグッズは必須です。
結婚式へ持っていく荷物は極力最小限に抑えたいので、汗や崩れをさっとカバーできる小さめのものが便利です。
具体的にはさっとチェックするためのコンパクトミラー、テカリを抑えるためのあぶらとり紙、細かい部分をすぐに直せるメイク用の綿棒などがおすすめです。

shutterstock_56285080

季節を問わず結婚式メイクに大切なポイント

夏は汗で化粧崩れしやすいので、特に先ほど挙げた下準備やケア用品が特に大切ですが、どんな季節でも共通している結婚式メイクのポイントもおさらいしておきましょう。

shutterstock_275840885

結婚式メイクのポイントは上品で華やかであること!
華やかなパーティドレスを着ているのに普段通りのナチュラルメイクでは、顔だけ薄く浮いてしまうこともあります。
だからといって派手なメイクでは、結婚式というフォーマルな場に相応しくありません。
清楚で上品でありながら、普段より特別感のある華やかなメイクが理想です。

ラメ入りシャドウで目元を華やかに

パウダーやアイシャドウをラメ入りのものにすると、光が反射してキラキラと輝き、ぐっと華やかな印象になります。
ばっちりした目元に仕上げたいなら、マスカラよりもつけまつげがおすすめです。涙で流れたり、長時間のメイクでカールが弱ってしまったりする心配もありません。
パーティメイクでは、普段よりも少し特別感を出すようにしましょう。

チーク、ハイライトを上手に使って立体感のある顔作り

結婚式ではゲストも写真に写る機会が多くあります。ホテルの披露宴会場のような照明が明るい場所でも、健康的で美しく見えるようメイクを工夫しましょう。

普段はチークを使わないという方も、さっと頬に色味をつけるのがおすすめです。しっかりめのお呼ばれメイクが浮くことなく、華やかにまとまります。

shutterstock_195344219

また、目鼻立ちを強調させるようなメイクをすることもポイントです。鼻が高く見えるようにハイライトを上手く使うとよいですね。
顔だけではなく、デコルテにもラメを入れるなどするとより華やかになります。

暑さに負けないお洒落で気持ちよく結婚式への参列を!

夏や冬など気候が極端な季節の結婚式は準備も大変ですが、ちょっとした工夫で爽やかに、気持ちよく過ごすことができます。
せっかくなら季節感のあるドレスやメイクで夏の結婚式を楽しんで、たくさんお祝いの気持ちを伝えたいものですね。

 - 春夏のドレスコーディネート術

  関連記事

関連記事はありませんでした